2018年6月16日(土) 190日目(カナダ カードストン)

  • 2018.06.16 Saturday
  • 23:46

日付:2018年6月16日(土) 天気:雨時々くもり

移動距離:なし 総移動距離:9,963km

本日の移動:Cardstonの町なかぶらっと

 

雨が昨晩から降り続いている。
夜中に何度か目を覚ましたが雨音が途切れることはなかった。
朝になっても一向に回復しないので今日は移動しないことにして、
しばらく寝袋にくるまっていた。
でも、結局7時くらいにはもぞもぞと動き始める。
眠りにつく時間が早いし、そもそもぼくはずっと寝ていることが出来ない人間なのだ。
 
テントの中で日記を書いたり、本を読んだりしてしばらく過ごす。
雨が弱まってきたタイミングで町の図書館へ行ってたまっていた日記の更新。
そして、今後のルートの検討をした。
雨は降ったりやんだりを繰り返していたが、
図書館を出ようとした16時頃にはいつの間にか豪雨に変わっていた。
傘なんてもちろん持っていないので1時間ほど図書館で待機。
小雨になったところを見計らってキャンプ場へとダッシュした。
 
幸運にも夕食を作り終えるまでは小雨だった。
食べ始めた瞬間にぽつぽつと降り始めたので急いでテントの中へと逃げ込む。
においがこもるな〜と思いながらも、屋根のある場所がないので仕方がない。
9時過ぎまで明るいのでテントの中で本を読んだり、
明日の国境越えのシミュレーションをしたりして過ごした。
シミュレーションと言っても国境をまたぐ練習ではなく、
もちろん投げかけられる質問に答える練習だ。
何やらいろいろと聞かれるということなので。
ちょっと緊張してきた。

 

 

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2018年6月15日(金) 189日目(カナダ カードストン)

  • 2018.06.15 Friday
  • 23:07

日付:2018年6月15日(金) 天気:くもり時々雨

移動距離:88km 総移動距離:9,963km

本日の移動:Pincher Creek→Cardston

 

すっきりしない天気だな〜と思いながら出発となった。
町はその名の通り川沿いに作られており、最初からそこそこ急な上りがあった。
振り返ってみると町全体が見渡せた。
昨日の日記で「大きめの町」と書いたが、それでもこんなもんである。
(横長なので写真に入り切っていないが・・・)
風が強いから町には木がたくさんあって、それを風よけにしているんだろう。
すぐにこんな標識も目にした。

いよいよ国境が近づいてきていることを実感する。
 
今日も牧場がひたすら続いた。
一時、雨が本格的に降り出し、
雨宿り出来る場所が全くなくて困ったが何とか牧場へ駆け込みしばし待機する。
オーナーらしきおっちゃんがどこかから戻ってきて、
「寒くないか?」といって建物の方まで案内してくれた。
雲が過ぎ去っていったので再び走り出す。
 
このあたりの道は南北か東西にのびているものがほとんど。
ここ数日、午後になると南西の風が強くなるので、
午前中のうちに南下し、途中から東へ走れば追い風に乗れると考えていた。
この使われているんだかよくわからない線路をくぐってから東へ進路を変えた。

な、なんと、完全に向かい風!なぜじゃ!?
地形が変わったからなのか、今日がたまたまなのか・・・。
作戦は失敗に終わり、必死にペダルをまわすしかなかった。
でも、天気は良くなってきたので広い空を眺めながらゆっくりと走ることができた。
 
 
彩雲も見られた。雲の端っこが虹みたいになっている。

道はひたすらにまっすぐ続いている。


約40kmを東向きに走って、再び南へと進路を変える。
するとあたりは嫌な雲に覆われだした。
雨が降っているエリアがすぐ近くに見える。
空がひろく、どこまでも見渡せるので雨が降っている場所が遠くからでもよくわかる。

白いカーテンがかかっているみたいになっているのだ。

ぼくが進んでいく場所にそのカーテンは迫っている。
風も一気に強くなり、さらに雷までなりだした。
まずい。こんな何にもないところで雷がなりだしたら危険だ。
とにかく力いっぱいにペダルを回す。
町まであとちょっと。真っすぐに15km走った道の先に町が見えている。
しかし、見えているもののそれがなかなか近づかない。
1時間かけてその直線を走り切り、雨が強くなる前にCardstonの町へ入っていった。
 
 
この辺りは熊の心配もなさそうだし、どっかの公園で野宿でもしようと考えていた。
ところが町の雰囲気があまりよくない。
店先に座っている人が多く、大声で何やら叫ぶ人もちらほら。
さらには、ガソリンスタンドでよくわからんおばちゃんに「お金くれ」と言われたり。
たまたまそのエリアがそうだっただけで、おしゃれな住宅街も広がっていたんだけど。
こんなところでびくびくしていたらこの先の中南米なんて旅できるわけきゃない。
と、そんな気持ちにもなるんだが、今日のところはお金はかかるけどキャンプ場に入ることにした。
きれいに整備されていてwifiも使えるというし。
 
それに父から餞別でもらったカナダドルが少し余っている。
この町で使い切ってからアメリカへ向かおう。
 
 

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2018年6月14日(木) 188日目(カナダ ピンチャークリーク)

  • 2018.06.14 Thursday
  • 23:50

日付:2018年6月14日(木) 天気:晴れ

移動距離:53km 総移動距離:9,875km

本日の移動:Maycraft Campground→Pincher Creek

 

朝起きると近くに1台のキャンピングカーが停まっていた。
夜になって入ってきていたようだ。
朝食の準備をしていると車からおっちゃんが出てきたので話をする。
ご夫婦でドイツから3週間の旅行で来ているらしい。
「お湯使うだろ!?」と言って、車から大きなやかんに入ったお湯を持ってきてくれた。
彼は紅茶を飲みながら、ぼくは朝食を作りながらの会話。
バイクが好きらしく若い時はけっこう乗り回していたそうだ。
 
バイクや車の話になると必ず日本の会社が出てくる。
これって本当にすごいことだなって実感する。
この遠く離れたカナダでも日本の車は数多く走っている。
この先、どの国に行ってもそうなのだろうか。
 
結局、朝食を終えるまで話は尽きなかった。
とにかく面白い人だった。
ちなみにぼくの自転車はフレームこそ日本のものだが、
キャリアにパニアに泥除けに、けっこうドイツのものを使っている。
 
午後になると風が強くなるのでちょっと早めに走り出した。
ほぼ真南に走っているが、そうすると遠くに見えていたロッキー山脈が少しずつ近づいてくる。
ロッキー山脈は南北にのびているが、細かく言うと北西から南東にのびている。
つまり真南に向かって走っているぼくの方へ向こうから勝手に近づいてくるのだ。
牧場の景色もすでに飽きてきてしまった。
また山に入っていくのもいいかなとも思ったが、
すでに気持ちはアメリカへと傾いている。
ちょうど1ヵ月でカナダを終わらせるのがいいだろう。
 
進路を東へと変え、山に入っていくことはせずに国境を目指すことにした。
東に方向を変えたところで一気に追い風となった。
風は南西の方向から吹いているのだ。
あたりには風力発電の機械があっちにもこっちにも並んでいる。
 
 

牧場といい、風力発電といい、北海道の宗谷丘陵を思い出す。
そういえば牧場が続くこのあたりの景色は北海道と似ている。
ただ、その規模は北海道の数十倍かそれ以上。
大地ってこんなに広かったのか〜と感じさせてくれる
 
お昼すぎにPincher Creekという町にたどり着いた。
比較的大きな町で大きめのスーパーもあった。
おとといの山越え、昨日の坂道&暴風のせいでちょっと疲れていたので今日はここで終了。
この先の道のりも考えておきたいし。
昼からコーヒーを堪能し、その後図書館で作業。
夕食もスーパーが近いから豪華に。
オーストラリアやニュージーランドでは見かけたのだが、
カナダには小分けされたみそ汁が売っていない。
ちょっと重たいけど大きな味噌を買い、
そこに粉末の出汁を投入して味噌汁を作っている。
出汁がなくなったらどうするか。どこかで手に入るのだろうか。

 

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2018年6月13日(水) 187日目(カナダ メイクラフトキャンプ場)

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 23:50

日付:2018年6月13日(水) 天気:晴れ

移動距離:87km 総移動距離:9,822km

本日の移動:Longview→Maycraft Campground

 

地図を確認するとほぼ真南にまっすぐ道がのびている。
ここから南下してカナダとアメリカの国境を目指す。
昨日まで走っていたロッキー山脈が遠くに見えている。
ほっとしたような、でもちょっとだけ寂しい気もする。
 
牧場の中の道はのどかでゆっくりと走るのにちょうどいい。
昨日までの心を激しく動かしてくれそうな壮大な景色とは違うけど、
穏やかで少し眠たくなってしまいそうな道だ。
だから帽子を柵に並べたりしているのだろう。
 
 
数キロは帽子をかぶったフェンスが続いていた。
そこにどんな物語があるのだろうか・・・。
とか、心にゆとりをもって走れたのは最初の1時間だけだった。
道はひたすらアップダウンを繰り返し、
さらに強烈な風が横風から向かい風気味にぶち当たってくる。
 
 
この辺りは風が強いエリアらしく、こんな看板をあちらこちらに見かけた。
 
GUSTSってのは突風のこと。
途中に町はないので、牧場の入り口でパンを食し再び走る。
今日の道を上りだけつなぎ合わせたら、おそらく昨日の最高地点にたどり着けるだろう。
それくらい坂道が多い。
 
 
ひーひー言いながらなんとか約90kmを走って、川沿いのキャンプ場へたどり着いた。
ほとんど人が使わない場所らしく、そこら中にプレーリードッグの巣穴となる穴がある。
久々の客なのかもしれない。彼らも忙しそうに走り回っていた。

 

 

 

 

 

 

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2018年6月12日(火) 186日目(カナダ ロングビュー)

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 23:13

日付:2018年6月12日(火) 天気:晴れ

移動距離:114km 総移動距離:9,735km

本日の移動:Eau Claire Campground→Longview

 

カナダに来てもうすぐで1ヵ月になる。
テントで寝るのも感覚を思い出し、最近はかなりぐっすりと眠れている。
ところが昨夜は真っ暗になってから物音で目が覚めた。
何かが外で動いているような気配。足音のような、そうでないような。
その何かの物音は確実にこちらに近づいてきている。
な、なんだ・・・!?
テントの中から外を確認するためには入口のチャックを開けなければならない。
それは怖くてできない。
するとその音は明らかに何かの息づかいへと変化した。
しかも、低く響くような音。大型犬のような感じ。間違っても小動物ではない。
「これは・・・たぶん、、、奴・・・。」
何かのにおいをかいでいる。
テントの中に食料は置いてないが服は食事の時のままだし、
バッグにだって食べ物のにおいは乗り移っている。
その息づかいの音はテントのすぐ近くだ。
 
変な物音を立てるのはよくないだろう。
でも、万が一の時のためにとりあえずメガネをつける。
ぼくにとってはメガネがないと何も始まらないのである。
そして、静かに寝袋から這い出る。
テントの真ん中に座り息をひそめる。
どのくらいの間、その何かが周辺をうろついていたのかわからない。
しばらくするとその音は遠くへ消えていった。
とにかく外に出るのは怖かったので、
あたりから音が聞こえないことを念入りに確認し、
再び寝袋にくるまった。
気になってなかなか寝付けないかと思っていたが、
寝袋には睡眠促進作用があるのだろうか。
自然と眠りについていた。
 
翌朝、テントの周りで足跡とかがないか確認したが見当たらなかった。
あれは夢だったのか?いや、あれは現実。間違いなくテントのすぐ近くに「何か」がいた。
 
寒い中準備を整え走り出す。天気は最高だ。
今日はカナダの舗装路最高地点を通過するし、
車が進入禁止になっている場所だし、
風も昨日の向きのままなら追い風になってくれるはず。
楽しめそうだ。
 
すると、前方に茶色い影が目に入った。
最初は切り株かと思ったけど、近くに車が停まっているし、
ちょろちょろ動いている。明らかにグリズリーである。
小さいのも一緒にいて何やらもしゃもしゃ食べている。
子連れの熊は危険だと聞いたことがある。
これはまさにその「危険な状況」ではないか。
しばらく遠くから様子を見ていたが移動する気配は全くない。
太陽の光が降り注ぐ道路わきの斜面でのんびりお食事中だ。
反対車線から通過しようと移動したら間違いなくこっちを警戒しだした。

まじかよ・・・。これってぼくを睨んでいるんでしょうか?怖すぎる。
再び待機する。
最初は1台だった車の数が10分ほどで数台へと増えていった。
そしてうしろから車が来た瞬間、その車と並走するようにして必死にペダルを回し一気に走り抜けた。
振り返ってもう一枚写真を撮る。子熊はかわいい。
 
その後、しばらくだらだらと上りが続いた。
周囲の山々も雪をまとい、標高が上がってきたことを感じさせる。
 
そして、ついにここから先が車進入禁止の道。
熊に気をつけるようにという看板がやたらと目立っていた。
この柵の近くには車が10台ほど停まっていて、
みんなここまで自転車を持ってきて、この道のサイクリングを楽しんでいるみたいだ。
荷物を大量につけた自転車を隙間からなんとか中へと侵入させ、
道路のど真ん中を走り出した。
 
車が来ないってのはとっても走りやすい。
特に勾配がきつい坂道だとうねうね蛇行できるし、
路肩はガタガタしていたり、砂利が浮いていたりするのでけっこう走りにくいのだ。
熊のことが少し気になっていたので、ぼくとほぼ同時に走り出した
おっちゃんサイクリストについて行くことにした。
上りで少し離れるがちょっとした下りで距離をつめて
なんとか視界に入るくらいの位置関係を保っていた。
しかし、急な上りが続きだすと彼の姿は見えなくなってしまった。
やはりぼくのちゃりは荷物が重たすぎる。
 
一人で走っていて熊がいたら嫌だな〜と思っていたら、
後ろから次々にサイクリストはやってきて、ぼくを追い抜いていくではないか。
なーんだ。こんなに走ってくるなら前方で熊がいたらみんな気がつくだろう。
と言っても、どんどん離されていったが・・・。
景色も最高である。
この山なんかはちょうど大地がばこっと折れ曲がったところだろうか。
そんな山がいくつも続いたが、
やはりジャスパーからバンフまでの道には敵わなかった。
ただ、車が来ないっていうことがありがたいのは間違いない。
 
3時間弱でついに最高地点に到着。
2,206mとなっている。
その時に動画を撮っていたがしばらく止めるのを忘れていた。
おばちゃんサイクリストとの会話も入っている。
せっかくなのでカットせずそのまま。
とにかく風が強くてうるさい。

そもそも昨日の出発地点であるキャンモアが標高1,000m以上の町だから、
そこまで大変な上りではなかった。

 

 

多くの人はここまできて折り返している。
ぼくはこのまま先へ。下り坂を一気に走り抜ける。

これが素晴らしかった。
「下り」「追い風」「車は絶対来ない」「景色が美しい」
こんなに条件の揃ったサイクリングはなかなか出来ない。
動画を撮ったがちょっとぶれてしまっているのが残念。
速度が出る時はヘルメットをもっとしっかり固定しなきゃだめか。

 

 

そして、こちらが反対側のゲート。

ここにも車は20台ほど停まっていた。
確かにかなり多くの人とすれ違った。
でも、上りで向かい風だからけっこう大変そうだったな。
ゲートを通過したら(これが隙間がなくて大変だったが)道ばたで休むこいつらを発見。
たぶんビッグホーンシープのメス。
道路のすぐ真横で車の流れを観察しているようだ。
 
その後も斜度は緩やかになったものの下り&追い風は続く。
ただ、周辺の景色は一変した。
山の中から抜け出し、周囲にはどこまでも牧場が続く。
思っていたより距離を走ったがLongviewという小さな町にたどり着き
そこでキャンプすることにした。
 
キャンプ場には至る所にプレーリードッグ。
なかなか動きが面白い。

 

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2018年6月11日(月) 185日目(カナダ オウクライアキャンプ場)

  • 2018.06.11 Monday
  • 23:13

日付:2018年6月11日(月) 天気:くもり

移動距離:70km 総移動距離:9,621km

本日の移動:Canmore→Eau Claire Campground

 

2日間お世話になったLyleとKirstenのお宅を出発。
とにかく広くて、自転車も車もたくさんあってびっくりした。
この先の道のアドバイスをしっかり頭に入れ走る。
しばらくは東に向かって走っていく。
今日は西からの強い風があるのでとても気持ちのいい追い風。
荷物を大量につけている自転車は風を受けてぐんぐん進んでいってくれる。
周りの景色も相変わらず面白い模様の山が見られて、
1日休養をとったぼくをまた楽しませてくれた。
 
 
 
 
約20km走ったところで南へと大きく方向転換。
そのまま東へ進めばカルガリーにたどり着くが、
車も増えてくるということで違う道を選択した。
その道がハイウェイ40。
標識の通りに冬の間は通行止めになっている道である。
しかし、それは車に限ってのこと。自転車は通行できる。
峠付近の約30kmの区間がこの時期はサイクリングロードとなっている。
特にその峠はカナダの舗装された道では最高地点に当たるらしく、
多くのサイクリストが訪れるらしい。
これまであった多くの人に薦められていた道だ。
つい先日まで山の中の道を走っていてそこから一気に下ってきた。
そして、再び山へと向かっているわけである。
自転車で旅をするやつなんてのはそんなもんである。
 
しかし、方向を大きく変えたために追い風だった風が、
横風・・・いや、やや向かい風となった。
ただでさえ上り坂になりのろのろ走っているぼくに、
姿を変えた風はうなりを上げてぶつかってくる。
でも、また山の模様が面白くてきょろきょろしながら走行する。
この道はカルガリーでオリンピックが開催されたときに整備されたらしい。
山肌にはスキー場も見られた。
途中から雲行きが怪しくなり前方の山々は白いガスで覆われだしていた。
風も強くて思うように進まないので、予定より短めで終了。
いいところにキャンプ場があった。
そこから見える山もこれまたいい感じ。
 
テントを張り終えるとぽつぽつと雨。
時にみぞれのような感じになることも。
寒いので珍しくひとりキャンプファイヤー。
その辺に落ちている木を使ってやったのだが本当は拾った木でやっちゃいけないらしい。
知らなかった・・・。注意を受けてしまった。
だからどこのキャンプ場でもFire Woodっていうのが売っているのか。

 

 

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2018年6月10日(日) 184日目(カナダ キャンモア)

  • 2018.06.10 Sunday
  • 23:07

日付:2018年6月10日(日) 天気:雨のち曇り

移動距離:なし 総移動距離:9,551km

本日の移動:Canmoreをふらつく

 

昨晩はぼくの他にもカナダを自転車で横断する旅人も宿泊しており、
遅くまで盛り上がった。
が、こういう時にもうちょっと英語が話せればいいな〜と痛感する。
 
ぼくはここのところ走りっぱなしだったので2泊させてもらうことにしていたので、
出発していく彼らを見送った。
お互いの自転車を見比べては、ふむふむ、なるほど〜と話が止まらなかった。
 
どでかいガレージにはたくさんの自転車が並んでいる。
他にもタンデムが2台も並んでいた。
 
朝から降っていた雨が昼過ぎにはあがったのであたりをふらっとしてきた。
今日は風が強くてけっこう寒い。
山から下りてきたもののここはまだまだ標高1,000m以上。
周辺も山に囲まれている。
山の上の方の雪は昨日の夜から朝にかけて降った新しい雪だろう。
そんなカンモアの町は、とにかくおしゃれな建物が多い。
 
 
 
 
 
冬場はスキーの拠点にもなるみたいだ。
バンフが日本人に人気だが、そこから20kmしか離れていないわけだし、
こっちの方が静か。それにもかかわらずスーパーなんかもあるから個人的にはおすすめ。
昔は鉱山の町だったと言っていた。
それが閉山になってから町が整備されていったらしい。
 
スーパーで食料を買い足して今後に備えた。
大きなスーパーには量り売りできるものが驚くほどの種類があった。
チョコレートやナッツから、米、パスタ、スパイスまで。
 
 
 
 
 
日本では時々ガチャガチャが大量に並んでいるところを見かけるがそんな感じ。
自分で好きな量だけを袋に入れて、レジに持っていき、
レジで重さを確認してその分を支払うシステム。
面白いのでついつい買いすぎてしまう。
 
日本にも何度か行ったことがあるというLyleとKirsten夫妻。
日本の料理にもはまったらしく、家には日本食の本が置かれていた。
英語で書かれているんだけど、これがけっこう面白い。
そして、「あ〜餃子食いたいな〜」と考えてしまう。
 
この本の表紙は料理に関係のあるスナップ写真が並んでいた。
その中に1枚だけ異質な写真を発見した。
なぜ!?
盗まれないのが不思議ってことなのだろうか。
それともママチャリのかたちが不思議なんだろうか・・・。謎である。
 
そして、夕食には、な、なんとそばを作ってくれた!
 
もちろん日本で食べているものとはちょっと違ったけど、
かなり美味しかった。
もちろんこれだけじゃ足りないので、サーモンの塩焼きに、サラダにご飯も。
そばは前菜みたいな感じだった。そばの横にナイフが見えるのがなかなかいい。

 

 

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2018年6月9日(土) 183日目(カナダ キャンモア)

  • 2018.06.09 Saturday
  • 23:47

日付:2018年6月9日(土) 天気:雨のち曇り

移動距離:86km 総移動距離:9,551km

本日の移動:Castle Mountain Campground→Canmore

 

夜中から降り出したしとしと雨が続いている。
久しぶりにレインウェアを着込んでの出発となった。
走り出してすぐにJohnston Canyonにたどり着く。
土曜日だからだろうか、すでに駐車場には車がたくさん並んでいた。
雨は降っているものの片道1.5kmのところにある滝まで渓谷沿いを散策する。
 
渓谷の上に道が整備されていてとても歩きやすい。
ジャスパーとバンフという2つの観光地はカナダに来る前から知っていた。
ともにカナディアンロッキーの観光拠点だが、
バンフに近づくほど手軽に自然を楽しめる場所が多いような気がする。
それだけに観光客も多い。時々、日本語も耳に入ってきた。
 
滝のすぐ近くまで行くことができる。
雨が降っているうえに水しぶきまで飛んでくる。
カメラを壊しちゃならないと思いながらも近くで1枚だけ撮影。
でも、あまり臨場感みたいなのは伝わってこない・・・。
 
もうちょっと歩ける場所があるみたいだが飴も降っているので
Johnston Canyonをあとする。
アップダウンのある道が続くが、上りよりも下りの方が多いのでそこまで大変さは感じない。
 
途中、山火事のあとだとわかる場所があった。
1993年の山火事らしい。
20年以上たってもこの状態。山火事の脅威を物語っている。
やっと短い草が地面を覆いだしたところだ。
これから何年かけて周囲と同じような森になっていくのか。
でも、山火事も自然現象のひとつなのであればそうやって
さまざまな種が繰り返し生きていくっていうのが自然の摂理か。
もちろん人間の火の不始末なんてあってはならないことだが。
山火事って聞くとオーストラリアをイメージしてたけど、
カナダでもかなり頻繁に起こっているらしい。
 
景色が良い場所に置かれているレッドチェアも発見。
だが、先客がいた。
珍しい鳥なのかと思ったが、そこらじゅうで見かける。
白と黒の模様はオーストラリアやニュージーランドで攻撃された鳥を思い出すので
いいイメージはない。
ちなみにこの椅子からの景色はこんな感じ。
もっといい場所がたくさんあったような気がするが・・・。
まぁ、いすが置ける場所ってのも限られているんでしょう。
 
山道を抜けバンフの町に近づいてくると徐々に青空が見え始めた。
気温も上がってきたのでレインウェアを脱ぎ、バンフへと入っていった。
ここは完全に観光地となっている。
人も多いし、ロッジやホテル、土産物屋が並んでいる。
 
 
 
 
 
 
ついでに馬車まである。
 
ジャスパーよりこっちのほうが大きな町で何でも揃っている。
でも、人が多いので自転車を停めてさらっと町を見たらすぐに走り出した。
 
今日の目的地はここから20km先にあるCanmoreという町。
バンフからキャンモアまではハイウェイの横にサイクリングロードが整備されていた。
景色も楽しめるからサイクリングしている人も多かった。
そしてたどり着いたキャンモアの町は、
小さな町だけどやたらと凝った造りのロッジが並んでいる。
そんなオシャレな街のオシャレなエリアにあるLyleとKirstenのお宅にお邪魔した。
 
夕食に出してくれたのがこちら。
黒いのは豆の一種なのでしょうか。

質問したらいろいろと種類があると言ってたくさん出してきてくれた。
たんぱく質が豊富だから自転車旅には最高よ!と言っていた。

 

 

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2018年6月8日(金) 182日目(カナダ キャッスルマウンテンキャンプ場)

  • 2018.06.08 Friday
  • 23:06

日付:2018年6月8日(金) 天気:晴れ

移動距離:91km 総移動距離:9,465km

本日の移動:Waterfowl Lakes Campground→Castle Mountain Campground

 

今日も複雑な模様が刻まれた山肌を見ながら走り出した。
 
アイスフィールドパークウェイの2つめのピークであるBow Passまであと15kmの場所にいる。
そこを過ぎたら一気に下り坂。
ピークに近づくにつれて勾配が急になっていく。
でも、朝早く出発したので車もほとんど走らずのんびりと上っていった。
1時間半ほどでついに頂上が見えてきた。
あの先は下り坂のはず。
 
下りに入る前にその近くにあるPeyto Lakeという湖に立ち寄った。
足元にも雪が残っているような道を歩くこと10分。

信じられないような色の湖が広がっていた。
氷河が溶けだしているからこんな色になっているわけだが、
それにしてもここまでの色はなかなか見られない。
奥にはぼくがこれまで走り抜けてきた山々がずっと遠くまで見えている。
道が続いているのも確認できてこれまた面白い。
 
 
ここから一気に下りに入っていくはず。
自転車を停めていた駐車場へ戻りこの先の道を確認していると、
なんとぼくから20mほどの距離の森の中からのそっとブラックベアが登場した。
あまりにも突然に、あまりにも当たり前のように現れたので、
一瞬、本物ではなくて着ぐるみなんじゃないかと思ったが、
それにしちゃリアルなので間違いなく本物のブラックベアだ。
他の観光客もびっくりして車の中へと逃げ込んでいった。
おいおい。おれはどうすりゃいいんだよ・・・。
 
刺激するのは得策ではない。
とりあえず動きに注意しながら反対方向へと自転車を押して歩きだした。
ところが!反対へ進む道には雪が残っていて自転車ごと進むのは不可能。
仕方なくその場に自転車を残して自分は茂みの裏側へと身を潜めた。
結局、熊はあたりをぐるっと見回した後、
駐車場を斜めに横切り再び森の中へと消えていった。
 
基本的に人を見たって襲ってくるわけじゃない。
彼らは自分のペースで行動している。
でも、やはり食料のにおいには敏感らしい。
だからキャンプ場での食べ物の管理には注意が必要だ。
 
さて、気を取り直してここから一気に下りである。
天気もいいのでカメラをセットして動画を撮影。

 

やっぱり風の音がけっこう入る。まぁ、これは仕方ないのかな。
きれいな景色だったので自分も入れて撮影。
かなりいい雰囲気の一枚になった。
 
ちょこっと下ったところで再び湖が出てきた。
ただの大きめの湖なのかと思っていたら、これまた素晴らしい景色に巡り合えた。
湖面に波があまり立たないのだろう。
山と空と雲がきれいに反射していてまるでアートのよう。
 
あまりにきれいなので湖を見ながらのんびり昼食を楽しんだ。
 
その後も基本的には下り坂。
でも、これくらい上り返すところも出てくるけど・・・。
15時ちょっと前にはアイスフィールドパークウェイの終着点である
レイクルイーズの町へ入っていった。
インフォメーションセンターでこの先の情報を収集し、
カフェで栄養がありそうなサンドウィッチを食して再び先へ進んだ。
 
この町から20kmほど車が多く通るハイウェイを走る必要があった。
その横のローカル道路は土砂崩れの影響でしばらく閉鎖されているようだ。
ここ数日、素晴らしい大自然の景観の中をのんびり走ってきたぼくにとって、
車が猛スピードで真横をびゅんびゅん走り抜けるのはあまりにつらい。
自分がここを走っていることが不自然な気がしてならない。
通り過ぎなければならないのは約20kmの区間。
無心になってペダルを回した。
これがそのハイウェイ。
 
日本の国道なんかよりも圧倒的に車は少ない。
周りの景色も楽しめそうな場所なんだけど憂鬱で仕方がなかった。
ハイウェイを離れキャッスルマウンテンという山の麓にあるキャンプ場でテントを張ることにした。

森の中に入っていくと落ち着いている自分がいた。

 

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2018年6月7日(木) 181日目(カナダ ウォーターフォウルレイクスキャンプ場)

  • 2018.06.07 Thursday
  • 23:04

日付:2018年6月7日(木) 天気:晴れ

移動距離:81km 総移動距離:9,374km

本日の移動:Wilcox Campground→Waterfowl Lakes Campground

 

5時半に目を覚ましてさっそく行動開始。
キャンプ場から丘の上へと続いている往復3.4kmのトレッキングルートへ向かった。
うっすら明るくなってきているが陽の光が届くにはまだ時間がかかる。
半分だけ照らされた月が静かに空に浮かんでいる。
 
 

しばらくは森の中を歩いていく。こういう山歩きはやはり静かなのに限る。
鳥のさえずりや水の流れが遠くから聞こえてきて、自分だけがその自然に入り込んでいるような感覚。
でも、本当に誰もいなかったし、
朝一番なので熊がそのあたりにいてもおかしくない状況ではあるような気もするので、
周囲をしっかり警戒しながら自然を満喫することにした。
 
森を抜けると展望が開ける。
走ってきた道が眼下にあり、その先に氷河がたたずんでいる。
 
そして、一番のビューポイントには赤い物体が。
それはこの赤いイス。
アイスフィールドパークウェイの特に景色がいい場所のいくつかに置かれてるらしい。
そういえば他のビューポイントでも見たような気がする。
誰も人がいないのでどっしりイスに座って景色を堪能した。
 
そろそろ太陽が出てきそうなのうでそれまで待つことにする。
風が吹きつけてけっこう寒い。ここは標高2,000mを越えている。
じっと座っていると余計に寒いので写真を撮ってみたり、ちょっとお菓子を食べてみたり。
コーヒーセットを持ってくれば良かったな〜と後悔。
30分ほどで向こうの山肌に光が届きだした。空も青く見えてとてもきれい。
 
 
 
自分の方まで光が届くにはまだ時間がかかりそうなので、諦めてキャンプ場へと引き返した。
 
準備を終え走り出したのは10時ころ。
今日は一気に坂道を下っていくところからスタートだ。
道がほぼ真下に見えている。ぐるっと山肌にそってカーブして下っていく。
山の間を抜けていくようだ。
 
ゆるやかなカーブなのでとっても走りやすい。
ブレーキをかける必要もなく滑り降りていくように一瞬にして下っていった。
 
下り終わったところで対向車のドライバーが窓を開け
「この先に熊がいるぞ!」と声をかけてくれた。
先を確認すると何台かの車が停まっていて、その間に黒い大きな塊がある。
昨日のグリズリーに続き、今日はブラックベアだ。
とりあえず50mほど距離をあけ自転車を停めてしばし状況把握に努める。
熊はどっちかに向かって移動しているわけじゃなくその場に留まっているようだ。
すると前から来た車が反対側の路肩に停まり、助手席からマダムが降りてきた。
「ブラックベアよ!!」と言ってカメラを片手に小走りでずんずん熊のいる方へ向かっていく。
まるで大好きなアイドルを追い求めているようだ。
 
いや、いや、ちょっとお待ちなさい。あなた。
車の外に出て近づいていったら危険じゃないのか!?
それとも通過してきたときに見た様子から全く危険性はないと判断したのか?
とにかく、ぼくもこのままずっと待機しているわけにもいかないので、
そのマダムの後ろにつけていくことにした。
いよいよ車が何台も停まっている場所まで近づいた。
隙間から確認するとブラックベアはすぐそこにいて、もしゃもしゃ何かを食べている。
周りを気にする様子はいっさいない。
だからと言って決して安全なわけじゃない。
なおも車の間を進んでいくマダムについて行くことはせず、
ぼくは反対車線へと渡り距離をとることにした。
 
よく見ると熊の近くにはナショナルパークのレンジャーがいて、
車の中からようすを見ている。
レンジャーがここにいるということは、通報があって来ているわけだから
この熊はけっこう長い時間ここでこうしてもしゃもしゃしていることが予想される。
それはそれは、そうとう空腹なのだろう・・・。
近寄っていったマダムは一番近くにある車の影から撮影を試みている。
それを見たレンジャーがそのマダムに向かって声を荒げている。
「何やってんだ!?近寄るんじゃんねぇ!!」とでも言っているようだ。
ぼくはそれを反対車線から恐るおそる見ながら、
熊の写真をパシャリ。顔が下がっていたのでよくわからない。
でも、においに気がついてこっちにダッシュしてきたらまずいのですぐに走り出した。
ここにはいるのである。本当に。
 
その先、数キロも走らないうちに再び不自然に車が停まっているのが確認できた。
「またですか・・・?」
正直、最初に見た時は怖いながらもかなり興味もわいてわくわくしていたが、
ここまで立て続けに熊に遭遇するのはちょっと勘弁してほしい。
距離をあけて停車する。
すると森の中から出てきたのは、なんとこいつら。
ビッグホーンシープ!!
道路標識では見ていたがついに本物を見ることができた。
写真を撮っていたらぼくの前に車が一台入ってきた。
「おい!これじゃ見えないじゃねぇーか!」と心で呟き反対車線へと移動する。
すると数頭だと思っていた羊たちがあとから次々に出てくるではないか。
しかも、黄色いベストのせいか、彼らと同じくらいの乗り物のせいか、
全員が揃いもそろってぼくの方を見つめている。
無表情に見えるのがけっこう怖い。
何を思ったかゆっくりとぼくの方に向かって歩き出してきた。
「ちょっと、待ってくれよ・・・。」
熊ほど危険性は感じないがそれでも野生の動物である。
羊と聞けば穏やかなイメージだ。
でも、その大きく発達した角は何のためでしょうか?
割り込んできたドライバーに心の中で文句を言ったのを撤回し、
ぼくは再び元の車線へ戻って車の影へと回り込んだ。
彼らは道路を斜めに悠々と横切っていき森の中へと姿を消していった。
おしりが白いのがやたらとキュートだった。
 
その後もしばらくはゆるやかに道は下り続けた。
でも、相変わらず左右に絶景が見られるのは変わらず、
写真を撮りながらのんびりと進んでいった。
 
 
 
 
途中、このパークウェイの途中に唯一あるガソリンスタンド兼小さなショップに立ち寄る。
昼食にそれなりのものが食べたくなりホットドック、ポテトサラダ、オレンジジュースを注文。
もちろんいつでも空腹のぼくにとってはとってもおいしかったが、
やっぱり観光地価格でちょっとびっくりした。
再び上りに差し掛かったところで今日は走行終了。
きれいな湖の近くの静かなキャンプ場。

熊は気になるけど、それでもテントで寝るのも慣れてきたしゆっくりと休むことができた。

 

 

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