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    チチカカ湖畔の町「プーノ」へ 2019年5月16日(木) 524日目(プカラ→プーノ)

    • 2019.05.16 Thursday
    • 23:06

    日付:2019年5月16日(木) 天気:晴れ

    移動距離:112km 総移動距離:23,779km

    本日の移動:プカラ→プーノ

     

    今日も5時には目を覚まして準備し
    8時前に走り出した。
    ここのところ早寝早起きがさらに極端になってきている。
    実はそれには理由があって、
    朝は6時頃から明るいのの対して、
    夕方は5時半には薄暗くなってきているのだ。
    暗くなってから走るのは嫌なので
    必然的に朝型の行動になっていく。
    まぁ、昔から朝は得意な方なので全く苦にならない。

     

    大きな岩山を横目に町を抜けていく。

    ここにも小さな遺跡があるようだ。

     

    道ばたには昨日に引き続き牛のオブジェ。

    屋根にものっかっている。


    プカラの町で売っているのをよく見かけたから
    ひょっとしたらこの辺りはこいつ(焼き物?)の
    生産が盛んなのかもしれない。

     

    今日もほぼ平坦な道を進んでいく。
    ここが標高4,000mだってことを忘れてしまいそうな道。
    でも、あまりに気持ちよくて歌でも口ずさもうものなら
    すぐに息が上がってしまう。

    ここではしっかりと呼吸をすることが大切だ。

     

     

     

    川も上流とは思えないほど穏やかに悠々と流れている。

     

    道ばたにあった池には空の青さがしっかりと映し出されていた。

     

     

    前方から音がすると思ったら列車が近づいてきた。
    クスコからほぼ線路に沿って走ってきたけど、
    しっかりと見られたのはこれが初めて。
    どれくらいの頻度で走っているのだろうか。
    貨物列車かと思ったが一般の列車だった。

    しかも、最後尾には大きな窓があって
    観光列車のよう。
    クスコ⇔プーノを結んでいるのだろか。
    確かにここは絶景が続くので
    列車が好きな人には堪らないだろう。

     
    もちろん自転車の方が堪能できるわけだが。

     

    大きな川を渡っていく。人々が洗濯中。

    その先にはフリアカという大きな町があった。
    クスコを出てからでは最大。
    とにかく車が多い。
    町の中心は完全に渋滞になっていた。


    それを避けようと遠回りするも、
    ドライバーたちも考えることは一緒で
    どこに行っても車が列をなしている。

    散々クラクションを鳴らされながらすり抜けていき
    なんとか町の反対側へとやってくることができた。

     
    ホッとしたところで昼食休憩。

    もうお決まりだが必ずスープが出てくる。

    ここは具沢山なのがありがたい。

    メインの方もお肉とジャガイモがたっぷりでうまかった。

     

    フリアカから今日の目的地のプーノまで約40km。
    真っすぐに続く道を進んでいく。
    地図を見ると左手には
    チチカカ湖が広がっているはず。

     

    チチカカ湖は世界で20ヵ所ほどしかない古代湖のひとつ。
    標高が3810mに位置して、
    汽船が航行する世界最高所の湖といわれている。
    その大きさは琵琶湖の約12倍。
    60%がペルー領、40%がボリビア領だ。
    インカ時代以前から先住民が暮らしていた地であり、
    現在もチチカカ湖やその周辺にはケチュア族や
    アイマラ族といった先住民族が住んでいる。
    そして、「トトラ」と呼ばれる葦で作った浮島に暮らす人々が
    未だにそこで生活しているということで有名。

    まだ少し距離があるので水面は確認できない。

     

    残り約10kmというところで上り坂に入った。
    プーノという町はチチカカ湖畔にある。
    ここまで平らな土地が続いたから
    そのままやや下りながら町に入っていけると思ったのだが
    それは大きな間違いだった。

    ただ、坂を上ったことで湖を見下ろすことができた。

     

    地図ではすぐそこまで水色になっているが
    このあたりはあまり水はないようだ。
    季節によってはここまで水がくるのかもしれない。

     

    もう少し先へと進んでいく。
    上り坂に加えて道も狭く車が多いので走りにくい。
    見晴らしが良さそうな場所で湖側へ行き
    どんなもんか眺めてみる。
    よく見たら湖上に住居らしきものがある。

    あれもトトラで作った浮島だろうか。

     

     

    思ったよりも長く続く上りを越えて
    プーノの町を見下ろせるところまでやってきた。

     

    坂道を下っていき、中心地近くの安宿にチェックイン。
    その後、湖周辺を散策。

    島に行けるツアーがあるようで
    いくつもツアーデスクが並んでいた。

    試しに話を聞いてみたが
    クスコでけっこうお金を使っているので今回はパス。

     

    たくさんのボートが並んでいる。

    これでツアーに行くのだろう。

     

    空には月が浮かんでいた。

    もうすぐで満月だ。

     

     
    プーノには2泊して、
    ちょっとの休憩とボリビア入りの準備をしよう。
     

     

     

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