キャンプ場にはどこだ!? 2019年9月4日 635日目(ビージャカルロスパス→ケブラダデルコンドリト国立公園)

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 23:34

日付:2019年9月4日(水) 天気:くもり

移動距離:55km 総移動距離:27,564km

本日の移動:Villa Carlos Paz(ビージャカルロスパス) →

Parque Nacional Quebranda del Condorito(ケブラダデルコンドリト国立公園)

 

今日は本格的な上りになる。
早めに起床して準備に取り掛かった。
夕飯の残りのカレーを食べて栄養をしっかり補給し、
自転車に荷物を取り付けたところで
宿の朝食時間になった。
(朝食付きだとは知らなかった。)
が、その朝食が小さなクッキーだけだったので
むしろ知らなかったことが幸いした。
もちろんそれでもコーヒーとクッキーを
ちゃちゃっと胃袋に流し込んで走り出すわけだが。

 

町なかからさっそく上りが始まる。
曇り空で気温が低かったが30分も走ると
ジワリと汗をかき始めていた。

 

標高が高い道だと知らせる標識。

「ABIERTO」は英語の「OPEN」という意味だから
場合によっては雪や凍結によって閉鎖されることがあるんだろう。

 

じわじわと上っていく。

 

町が少しずつ小さくなってきた。

 

引き返せということか?


いや、上のねじが外れて180度回転している。

 

これは凍結注意という意味だろう。

 

寒いことばかり気にしていたが
道ばたには花が咲いていた。


南半球には確実に春がやってきている。

 

そこからもひたすら標高を上げていく。
植物も背丈の低いものに変わってきた。

黒くなっている部分は山火事があったんだと思われる。

 

 

 

岩がむき出しになっている場所も多い。

 

上り続けて約50km走ったところでナショナルパークの入り口に到着した。
ここにキャンプ場があると聞いているので
道路からそれて公園内へと進んでいく。
道は未舗装路に変わりせっかく上ってきたのに
下っていってしまう。

 

 

 

明日の朝のことを考えるとあまりに下るのは勘弁してほしい。
ただ、標高を上げた分、気温は確実に下がっており
早めに寝床を確保してテントを張ってしまいたい思いがあり

とにかく先を急いだ。

 

こんな標識もあったけど。

 

たどり着いたビジターセンターで尋ねると
そこから1km先にキャンプ場があるとのこと。
ただ、キャンプを許可するためには
バーナーの所持を確認する必要があると言う。、
後ろのパニアの奥にしまい込んでいるので
取り出すのはかなり面倒くさいが従うしかない。
見るからに乾燥しているエリアなので
山火事の対策だろう。

 

無事に受付を済ませて先へと進んでいく。
「1km先にある」という説明だけだったので
簡単に見つかると思ったが
それがどこなのかさっぱりわからない。

そのまま進んでいくと民家らしき場所に入ってしまい
散々犬に吠えられてしまった。

 

自転車を停めて「まさかこっちじゃないよな?」と
思った急な坂道を駆け上がる。
ちょっと離れたところにキャンプ場らしき場所が見える。
そこは明らかにトレッキングルートと呼べる道。

重たい自転車を運んでいくような場所ではない。

 
誰もこんなところ来ないだろうし、
その辺でキャンプしちゃうか。
そう思ったところにレンジャーの車がやってた。
聞くとやはりキャンプ場はこの先のようだ。

 

キャンプ場以外でのキャンプは禁止されていると言われてしまい
仕方なく自転車を押して坂道を進んでいった。

 

 

 

やっとの思いでキャンプ場にたどり着いた。

風が強くかなり冷え込んでいる。

ここで標高約2,000m。

この先、チリへ行くためにはその倍の高さまで

上っていくわけだけど、果たして大丈夫だろうか。
とにかく急いでダウンを着込んでテントを設営した。

  

昨日のうちに買っておいたビールを片手にパスタを茹でる。

 

 
珍しい鳥が近づいてきた。

 

いや、それはさすがに近づきすぎ。

 

この季節にこんなところでキャンプするもの好きは
ぼくの他にはいないようだ。
明日は太陽が顔を出してくれることを願いつつ
寝袋に包まって早々に眠りについた。
 

 

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上っていくかと思ったが 2019年9月3日 634日目(コルドバ→ビージャカルロスパス)

  • 2019.09.03 Tuesday
  • 23:08

日付:2019年9月3日(火) 天気:晴れ

移動距離:43km 総移動距離:27,509km

本日の移動:Cordoba(コルドバ)→Villa Carlos Paz(ビージャカルロスパス)

 

結局、コルドバには4泊した。
アルゼンチンに入ってからは
走り続けることが多かったから
久しぶりに1ヵ所に長居したことになる。

 

ここからさらに西へと進んでいく。
これまでは真っすぐな道が目立っていたが
一気にグネグネと曲がりくねった道が始まる。
コルドバの東にある山脈を越えていかなければならない。

 

コルドバの町を抜けるのに苦労するかと思ったが
ちょっと裏道に入れば車は少なくて走りやすい。
民家が減ったところから見るからに高速道路へと入っていった。
自転車が走っていいのかちょっと怪しいところ。

でも、この道しかないんだから行くしかない。

ややガタガタだけど路肩もあるし問題ないか。

 

ここから緩やか上り始めたわけだが
思ったほど急ではなくすぐに下り始めて
覚悟していたぼくにとってはちょっと拍子抜け。

 
ただ標高を上げていくのは間違いないわけで
本格的な上りは明日になるんだろう。

その証拠に遠くにうっすらと高い山が見えてきている。

 

結局、同じような道が続いてあっという間に
Villa Carlos Paz(ビージャカルロスパス)という町に入っていった。

お昼を少し過ぎた頃でぽかぽかしていて心地いい。
湖が近くにあって観光地となっているが
冬場の今は観光客は少ないようだ。

 

 
やはり本格的に上るのはこの町を過ぎてから。
ここにはいくつも宿が並んでいるが
上り始めるとそんな宿もなくなるだろう。

というわけで、時間はだいぶ早いけど
今日は早々に切り上げてこの町の安宿に泊まることにした。

 
ドミトリーの宿はここでも貸し切り。
キッチンも充実していた。

ちなみに、アルゼンチンでは湯沸かしポットに
温度調整機能付きのものをよく見かける。
マテ茶はストローみたいなのやつで飲むので
熱すぎると飲めないのだ。

それでも、ここのところよく飲ませてもらっているマテ茶は

熱すぎてびっくりすることがある。

 

夕食は明日からの本格的な上りに備えて
具がたっぷり入ったカレーを作った。

 

 

明日の朝食用に少し残したが
それでもお腹はパンパンに膨らんだ。

ここ最近、食べている量と運動量が釣り合っていないような・・・。
重たい体で果たして上り坂を越えていけるんだろうか。
 

 

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無題 2019年9月2日 633日目(コルドバ)

  • 2019.09.02 Monday
  • 23:05

日付:2019年9月2日(月) 天気:晴れ

移動距離:なし 総移動距離:27,466km

現在地:Cordoba(コルドバ)

 

アルゼンチンではなかなか日記の更新が追い付かない。
キャンプが多く、宿を使った時も
自炊することがほとんどだから
なかなか時間が取れないという状況だからだろう。

 

今日はため込んでいる日記を更新していく。
そんなわけで午前中はあっという間に過ぎ去り、
午後は自転車整備に時間を割いた。

後輪のスポークテンションはやはりおかしくて
ここ数日は再びカチカチと嫌な音が鳴り出している。
自分である程度は調整できるが
どこかでスポークを全交換した方がよさそうだ。

 

18時頃に夕食の買い出し行く。
ところが近くのスーパーのレジには長蛇の列が出来ていた。
仕事終わりに買い物をして行く人が多く
レジのスピードも日本とは比べ物にならないほど遅い。
全く進んでおらずレジだけで30分以上はかかりそう。

小さな商店、八百屋、肉屋、パン屋を渡り歩き
必要なものを取り揃えた。

 

明日からしばらくは山道に入っていく。
平坦な道に飽きてきていたからちょうどいい。
どんな景色が見られるか楽しみにしながら
今日も貸し切りの部屋で眠りについた。
 

 

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チェ・ゲバラと自分 2019年9月1日 632日目(コルドバ⇔アルタグラシア)

  • 2019.09.01 Sunday
  • 23:33

日付:2019年9月1日(日) 天気:晴れ

移動距離:自転車ではなし 総移動距離:27,466km

本日の移動:Cordoba(コルドバ)⇔Alta Gracia(アルタグラシア)

 

今日は潔さんと中村さんに案内されて
コルドバから車で1時間弱の場所にある
Alta Gracia(アルタグラシア)という町へ向かった。
全く聞いたことのない町だったが
チェ・ゲバラの博物館があるとのことで興味を持った。

 

昼前に近くの公園で待ち合わせ。
日曜の朝の公園はゆったりとした空気が流れている。

 

 

 

そこからコルドバの町を抜けアルタグラシアへ。
しばらくは住宅街が続いたが
ふと気がついたら牧場の中を突き進んでいた。

 
45分ほどでたどり着いたのは静かな町。
「コルドバのイエズス会伝道所とエスタンシア群」ということで
世界遺産にも登録されている。

町の中心に印象的な時計台があった。
1階部分が観光案内になっているので立ち寄る。

 
塔の上部も見学することができた。
4面共に時計がついているが
どれも時間が10分ほどずれている。

聞くとブエノスアイレスにいる職人にしか
この時計の時刻を合わせることが出来ないんだとか。
そんなことってこの時代にもあるの?
だいぶ古い時計なのか、作りが複雑なのか。

 

チェ・ゲバラの博物館に行く前にまずは腹ごしらえ。
おすすめのスペイン料理屋さんへと案内された。

白ワインを飲みながらパエリアの完成を待つ。

 

昨日のペルー料理もうまかったが
ここのパエリアも絶品。

魚介の旨味をここまで感じるのは久しぶりだ。

 

その後、チェ・ゲバラの博物館へ向かった。
ゲバラが幼少期を過ごしたのがここアルタグラシアだ。

そのかつて暮らしていた家が博物館になっている。

 

裕福な家庭で生まれ、医学を学び育った彼。
中南米をバイクで旅する中で革命家として目覚め、
カストロらと共にキューバ革命を成功させた。

 

 

 

 

政治家として活動している時期には世界各国を訪問している。

 

日本にも訪れていてその際の写真も展示されていた。

車の工場のようだ。

 

その後もアフリカのコンゴ、ヨーロッパのチョコスロバキア、
南米に戻りボリビアでも活動し、
最終的にはボリビアで命を落としている。

 

旅を始めるまでは名前くらいしか知らなかったが、
中南米では至る所で彼の足跡・功績を見てきている。
アメリカからすれば彼は今でいうところのテロリストになるんだろう。
ただ、中南米の人々にとっては間違いなく英雄である。

 

ぼく自身がこれまでに勉強してこなかっただけなのかもしれないが
日本でいわゆる普通の生活をしていたら彼のことを
詳しく知ることもなかっただろう。
それは日本で得られる情報はどうしても
アメリカの視点が強く影響しているからだと思う。

そんなことを改めて考えさせてくれるだけでも
ここに来た意味はあったような気がする。

 

そもそもゲバラ自身も南米をバイクで旅した時に
色々な地域の現状を目の当たりにしたことが
革命家として歩むきっかけになったわけである。

 

「自分探しの旅」という言葉を聞くことが多く、
それに対しては否定的な考えを持っているぼくではあるが、
自分の知らない世界を自分の目と耳で見聞きしていくことで
様々な角度からより深く物事を考えられるようになることは
自分をより豊かにしてくれている。

ゲバラの旅も最初はただの興味本位だっただろう。
それはぼくも同じ。
「見たことのない世界を見てみたい」というただの興味。
それでもこうして旅の中で得られることは
お金やものではないけれど、
自分の中の確かな財産である。

と、勝手ながら英雄に少しだけ親近感を覚えてた。

 

 

 

興味持った人はぜひwikipediaでも。
https://ja.wikipedia.org/wiki/チェ・ゲバラ

 

博物館を後にして小高い丘にある教会へ。
メキシコでもよく見てきたが、
グアダルーペに関係しているらしく
たくさんの人が訪れていた。
入口近くには神聖な水。
大きなペットボトルを抱えた人々が列を作っていた。

 

この岩窟にグアダルーペが浮き出るとかでないとか。

チェ・ゲバラの博物館の後だけに
より現実からかけ離れたところにあるような気がしてしまう。

 

 

 

夕方にコルドバに戻り
お世話になった2人にお礼を言ってお別れした。

 

昼食がたっぷりだったので夕食は軽めに済ませる。
自転車の整備もしたいのでもう1泊して
山道への準備をするとしよう。

 

 

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食べすぎる1日 2019年8月31日 631日目(コルドバ)

  • 2019.08.31 Saturday
  • 23:15

日付:2019年8月31日(土) 天気:晴れ

移動距離:なし 総移動距離:27,466km

現在地:Cordoba(コルドバ)

 

今日はパラグアイの民宿小林で出会った
コルドバ在住の潔さんと再会予定。
彼はもう10年以上もこの町に住んでいる。
コルドバに来たらぜひ連絡してと言ってくれていて、
アルゼンチン入国した辺りから
到着予定を何度か連絡していた。
ちょうど金曜日に到着できたので
土曜日の今日は昼からお会いすることができた。

 

10時過ぎに待ち合わせをしたので
町をふらふらと歩いていく。
けっこう冷え込んでいるので
ダウンやコートを着込んでいる人が多い。

 

 

 

約1ヵ月ぶりに潔さんと再会し、
昼食までは近くを案内してもらった。

 

セントロ近くにある市場へ。
アルゼンチンではあまり市場を見ていなかったので
ぼくにとってはけっこう新鮮。
市場のイメージはペルーやボリビアの
ごちゃごちゃしたものだったが、
ここはわりとすっきりしていて
生の肉や魚にぶんぶんとハエがたかっているようなことはなかった。

 

豚がこうして丸々一頭が売られているのは珍しい。
パーティーとかで丸焼き用にするんだとか。

 

その後、近くの潔さん行きつけペルー料理屋さんへ。
職場の上司の中村さんも加わり
3人で昼からビールとペルー料理を堪能する。
ペルーはメキシコと共に料理に大満足した国。
久しぶりに食べたロモサルタードは最高だった。
こっちの方が味は圧倒的に上品な感じだけど。

 

昼間だったけどけっこう飲んだ。
潔さんとはいったん解散して夜再び会う約束をする。
ここはアルゼンチンだし、
ドミトリーには他の客はいないから
せっかくなのでひと眠り。

 

夜の8時に潔さんと郊外の知り合いのお宅へと向かった。
「貧乏な家庭だから」と何度も念を押された。
確かにアルゼンチンではきれいで大きなお宅が多い。
ただ、ちょっと郊外に行ったりすると
場所によっては足を踏み入れないほうがいいかなと
思えるようなところもある。
ペルーやボリビアあたりでは当たり前だった家並みも
周囲がちょっときれいだと印象が変わってくる。

 

たどり着いたお宅は若い旦那さんと奥さん、
そして、3人子どもが暮らしていた。
今日は旦那さんと奥さんの誕生日お祝いということで
家でアサードをするらしい。
そこにぼくがお邪魔したという具合。
聞いていた通りに確かに裕福ではないとわかる。
それでも突然現れたぼくを笑顔で歓迎してくれた。

 

さっそく買い出しへ。
近くの肉屋さんへ車を走らせる。
大きな肉屋でたくさんの客で賑わっていた。

店内にはアサード用の炭まで積まれている。

 

 

色んな部位の肉をこれでもかってほど購入。

 

八百屋にもよって野菜も仕入れた。

 

サラミをつまみつつ肉が焼きあがるのを待つ。

 

 

 

炭焼きなのでじっくりと慌ててはいけない。

肉が焼きあがってくると次から次へと皿に運ばれて
食べるので大忙し。
みんなお腹が破裂寸前まで食べ続けた。

 

それにしてもアルゼンチンの牛肉はうまい。

味付けは塩だけなのにそれで十分。

赤みでも硬くならずに旨味が凝縮されている感じ。
日本では見かけないけど
ここの牛肉が世界一だと言われるのは納得できる。
 
ビールの後はこちらの酒も堪能。


FERNET BRANCAという酒。
アルコール度数が40度もあって
色んな薬草が使われている。
お腹に良かったり、疲れがとれたりするらしいが
あまりに苦いのでコーラで割って飲む。
その時点で体にいいとは言えないのではと思ってしまう。

 

最後にみんなで記念撮影。

 

2人の娘はすでにベッドでスヤスヤお休み中。

前の列の左側の親子は後からやって来たお客さん。

何はともあれ食べすぎ飲みすぎで
帰路についたのは1時近かった。

 

もちろんアルゼンチンではそのくらいが普通なわけで
ぼくの旅のスタイルもこの国では
少し変化していくことになるのは仕方ない。

 

 

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第2の都市コルドバへ 2019年8月30日 630日目(リオプリメロ→コルドバ)

  • 2019.08.30 Friday
  • 23:19

日付:2019年8月30日(金) 天気:晴れ

移動距離:59km 総移動距離:27,466km

本日の移動:Ro Primero(リオプリメロ)→Cordoba(コルドバ)

 

昨日のトラック移動のおかげで
今日は余裕を持ってコルドバにたどり着ける。
同じような景色に飽きてきていたので
トラックで一気に進めたのはありがたかった。
グアテマラでも何度か車に乗っているし、
自転車が壊れたボリビアのサンタクルスから
パラグアイのアスンシオンまではバスに乗っているから
何が何でも自走したい!という気持ちは全くない。

じゃ、バスで旅すればいいのにと思われそうだが
それはそれでまた違ってくるわけで。
自転車旅をする者ならばなんとなく真意はわかってくれるだろう。

 

宿を出てしばらく走ると高速道路のような道になった。
まだ工事中みたいな雰囲気ではあるが
片側二車線なのでとっても走りやすい。

 

雨予報の昨夜だったが結局雨は降らなかったようで。
でも、雲は多め。

 

昼を過ぎるといよいよ民家が目立ちだし、
車の量も増えてきた。
コルドバの町に入ってきたということだろう。
するとサイクリングロードが出現するから
アルゼンチンはありがたい。

 

行けるところまでこの道で進もうと快適に走っていたら
コルドバのセントロ近くまで入っていくことができた。

 
いくつか安宿を調べておいたので順番に見て回る。
外観からではほとんど判断できないけど
自転車が入れやすそうとか、
なんとなく雰囲気を見たいので予約はしていない。

 

そんな風にウロウロしていたら自転車屋通りを発見。
特に必要なものはないけど覗いてみたくなってしまう。

 

 

セントロからちょっと離れた宿にチェックインし
買い出しがてら辺りを散策。
アルゼンチンの第二の都市だが
ごみごみした感じもなければ都会というわけでもない。
スーパー、商店、パン屋さんはどこにでも見つけられる。
これだけの規模の町なのに「コンビニ」と呼べそうなものは
一切見当たらず個人商店が多い。
八百屋や肉屋も目に付くのがアルゼンチンの特徴。

 

 

教えてもらった日本食材を売っている店で味噌を見つけたので
今日は味噌鍋もどきを作る。
〆にうどんといきたいがさすがに高いのでパスタで代用。
これが悪くはないな〜と思っている今日この頃。

 

宿のドミトリーの部屋には客がぼく一人。
キッチンは使いやすく、部屋も広々しているのに
他にお客さんは来ないみたい。
こりゃ、ありがたい。
 

 

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トラックワープ 2019年8月29日 629日目(サンフランシスコ→リオプリメロ)

  • 2019.08.29 Thursday
  • 23:40

日付:2019年8月29日(木) 天気:晴れ時々くもり

移動距離:35km(自転車) 総移動距離:27,407km

本日の移動:San Francisco(サンフランシスコ)→Ro Primero(リオプリメロ)

 
風は夜には落ち着いたように思えたが
朝になってみるとやはり強い。
今日も風と闘いながら進んでいくことになりそうだ。

 

テントをはったのはこの芝生?の上。
これだけ見ると完全にキャンプ場だが
反対側にはガソリンスタンドがあり
たくさんのトラックが並んでいる。

 

近くの木の上には鳥の巣らしきものを発見。

 

今日の風は昨日以上に強烈。
風向きは変わってほぼ真南から。
西に進んでいるぼくにとっては左側からの風になる。
向かい風じゃないのはいいが、
左側からの風は車の影響をもろに受ける。
大きなトラックが横を通り過ぎると
ものすごい風圧が襲いかかってくる。

 

そんな中をふらふら走っていたら
前方で大きなトラックが路肩に停まった。

「風が強いから乗っていくかー?」と
運転席から出てきた兄ちゃんが声をかけてくれた。
この強風の中を走り続けるのは危険も伴うので
お言葉に甘えて乗せてもらうことにした。

 
超大型のトラックだが今は荷台が空っぽ。
乾燥したとうもろこしがぽろぽろと転がっているところに
自転車を載せこみ、ぼく自身は助手席へ乗り込んだ。

 

真っすぐな道をトラックはガンガン飛ばしていく。

 

対向車との距離が縮まり、トラック自身も時速100km近くで走っているので
向こうもトラックだと風圧がフロントガラスにぶち当たる。
ブォン!!とすごい音がなっている。
よく見るとフロントガラスにはヒビが入っているけど、
この風圧で割れたりしないよね・・・。

 

ドライバーの兄ちゃんはよく話しかけてくるんだが
その度にこっちを向いて話すから怖い。
カメラを向けるとポーズまで決めてくる。

頼むから前を向いて安全運転をしてくれ。

 

1時間ほどトラックに乗り、
今日たどり着く予定だった町をあっという間に過ぎて
Rio Primero(リオプリメロ)という町で降ろしてもらった。
天気予報で今晩は雨となっていたので
宿がある町がいいと話したら安い宿まで紹介してくれた。

 

14時を過ぎたところなのでちょっと早いけど
強い風の走るのは嫌なので
教えられたホテルにチェックイン。
確かにお手頃価格だ。

 

コルドバ到着まであと2日はかかると思っていたが
今日のトラックワープのおかげで
明日には問題なくたどり着くだろう。

コルドバではパラグアイの民宿小林で会った潔さんと再会する予定。
少しだけのんびりしようかな。
 

 

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風に吹かれてサンフランシスコ 2019年8月28日 628日目(ラファエラ→サンフランシスコ)

  • 2019.08.28 Wednesday
  • 23:00

日付:2019年8月28日(水) 天気:晴れ

移動距離:93km 総移動距離:27,372km

本日の移動:Rafaela(ラファエラ)→San Francisco(サンフランシスコ)

 
アルゼンチンの朝食は少ない。
小さなパンかクッキーみたいなのがちょこっと。
それにコーヒーという感じ。
普段、朝からがっつり食べているぼくにとっては
やはり物足りないが、
「もっとくれ!」なんてことは言えないので
出発準備を進める。

 

アルゼンチンのトイレには必ずと言っていいほど
もう一つの便器みたいなのがついている。

 
ヨーロッパに多いのは知っていたがアルゼンチンでも
こんなにたくさん見かけるとは思わなかった。

以前、泊めてもらったアンドレスに使い方を聞いたところ
日本のウォッシュレットに近い感じ。
ただ、足を洗ったりする人もいるようで
その辺は人それぞれらしい。
ぼくは一度も使っていないが・・・。

 

ヘラルドが町の外れまで送ってくれるとのことで
出発前に自転車を並べて記念撮影。

今日は朝から風が強い。
町なかではいまいち風向きがはっきりしなかったが
ヘラルドと別れてまっすぐな牧場ロードを走り出すと
風は右斜め前から吹き付けてくることがわかった。
なかなかの強風で顔を歪めて走っていく。
道はずっと真っすぐなので風向きが変わらない限り
この状態から逃れられそうにない。

 

 

さらに北からの強風は気温を上昇させる。
天気予報では約30℃になるとか。

途中、牧場の入り口でお昼休憩をして
さらに先へと進んでいく。

 
約60kmに6時間を費やしてFreyre(フレイレ)という町に入った。
暑さもあってかなりヘトヘト。
予定ではここから進路を北に変えるつもりだった。
しかし、そうすると北西からの風なので
再び向かい風に立ち向かうことになってしまう。
予定を変えて追い風と共に南へ進むことにした。

 

翼が生えたかのようにすいすい進んでいく。
ここまで60kmに6時間かけたが、
風のおかげで今度は30kmを1時間で走り、
サンフランシスコの町にたどり着いた。
アメリカでは行かなかったサンフランシスコに
アルゼンチンでたどり着けるとは思わなかった。

 
そんな町の外れに大きなガソリンスタンドを発見。
そこでテントを張らせてもらえるようにお願いし、
スーパーに行って食料とビールを買いに行く。
 
近くにあった大型のスーパーに入ったが
なぜだか冷えたビールが売られていない。
今日は暑いので冷えたビールをぐびっといきたい。
仕方なくそこからさらに走って他の店を探し回る。
やっと見つけてガソリンスタンドに戻った時には
すでに薄暗くなってきていた。

 

それでも暑い中走った後には冷えたビールが必要。
しっかり補給し夕食を済ませて就寝となった。
周りにはトラックが多いけど、
ちょっと離れたところに芝生のエリアがあったので
騒音に悩まされることはなさそうだ。

 

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アルゼンチンのホームパーティー 2019年8月27日 627日目(エスペランサ→ラファエラ)

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 23:44

日付:2019年8月27日(火) 天気:晴れ

移動距離:67km 総移動距離:27,279km

本日の移動:Esperanza(エスペランサ)→Rafaela(ラファエラ)

 

「ポツ、ポツ、ポツ」
テントに何かが当たる音で目が覚めた。
ん?雨だろうか?

テントの入り口を開けて外を見てみると
そこには昨日とは別の世界が広がっていた。
辺り一面が深い霧に覆われていたのだ。

 
木の下にテントを張っていたので
葉にたまった水滴が落ちてきてテントを叩いていた。


 
霧が晴れないと走り出すのも危険が伴うので
ゆっくりコーヒーを淹れて朝食を楽しむ。

 
霧がなくなってきた9時近くになって走り出した。

小さな町だけどセントロには立派な教会がある。

 

町を抜けるとひたすらに牧場地帯が続く。
車は決して多くはないが
こんな巨大なトラックも通ることがある。

 

一体、何に使うものなのだろうか。

道沿いに大きめの工場も出てきた。
きな粉のようなにおいが立ち込めている。
大豆を加工している場所だと思われる。


きなこもちが食べたい。

と思いながら、ここ最近ではお決まりの昼食。
パンに缶詰のパテやはちみつをつけて食べる。

 

このパテの缶詰が安いのでかなり重宝する。

 

ラファエラの町に近づくとサイクリングロードが出現した。

走っている人もけっこう多くてよく声をかけられる。

 

今日もウォームシャワーで宿泊をお願いしている。
ラファエラの町の外れにあるヘラルドのお宅。
家の近くまで行くと、そこはきれいで大きな家が並んでいる。
こりゃ明らかに高級住宅街という雰囲気。
その一画の大きな家がヘラルドのお宅だった。

 

2人の娘さんはすでに大学生で
それぞれ1人暮らししている。
そんなわけでぼくが使わせてもらう部屋は
かつて彼女たちが使っていた部屋。
やたらと可愛らしい。

 

ぼくとは英語でメールのやり取りをしていたが
娘さんにメールで聞いて英訳してもらっていたとのこと。
ぼくがスペイン語で話した方がぎりぎり会話になる。 

広い庭で濡れたままのテントを広げ、
洗濯もお願いすることができた。

 
その後、夕食の買い出しに同行する。
ヘラルドはいろいろと説明してくれた。

 

こちらはビールの棚。けっこう種類が多い。

 

 

さらに種類が多いのはワイン。

 

サラミにオリーブにチーズを次々に購入。

 

 

 

家に帰ってそれがこんなにオシャレになる。

 

ここではこのおつまみ盛り合わせみたいなのを
Picada(ピカダ)と呼ぶ。

小皿の真ん中の白いものはPalmitos(パルミトス)。


パームツリー(ヤシの木)の中心部分で野菜のような扱い。
茹ですぎたアスパラガスのような
ヤングコーンのようなそんなお味。
個人的にはサラミがうまくて止まらなかった。

 

つまみつつビールを飲みつつ、
その間にガレージではアサードを調理している。
炭火でじっくりお肉を焼いていくアルゼンチンの定番料理。
こんなグリル?窯?がガレージにあるから驚く。

 

豚肉と牛肉を堪能した。

 

さすがにこの手の料理は毎日はしないそうだ。

今日は特別に作ってくれた。

 

夕食のスタートは9時過ぎ。
ベッドに入ったのは12時近くになっていた。
アルゼンチンの夜はこれくらいが普通らしい。

 

 

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キャンプはどこで出来るんだ!? 2019年8月26日 626日目(パラナ→エスペランサ)

  • 2019.08.26 Monday
  • 23:02

日付:2019年8月26日(月) 天気:晴れ

移動距離:95km 総移動距離:27,212km

本日の移動:Parana(パラナ)→Esperanza(エスペランサ)

 

 
8時をちょっと過ぎたくらいにアンドレスがやってきた。
正確には帰ってきたということになるのだろうか。
まぁ、その辺はどっちでもいい。
いつでも出発できるように準備していたので
彼に感謝を告げて走り出す。

 

彼はキッチン周辺のデザインから工事までを請け負う会社を
両親から引き継いだところらしい。
これから色んな工夫をしてビジネスを展開していくんだとか。

アルゼンチン人は働かないから

よく働く日本人を紹介してくれと何度も頼まれた。
興味があれば連絡ください。アンドレスに紹介します。

 

パラナから先に進んでいくには
しばらく眺め続けたパラナ川の対岸へと向かわなければいけない。
そこにはサンタフェというパラナよりさらに大きな町がある。
が、この川に橋はなくあるのはトンネルのみ。
そのトンネルは自転車走行不可ときたもんだ。
パラグアイからアルゼンチンにわたる時もそうだったけど
自転車が通れない場所が時々出てくる。
他に移動手段がないので今回もとりあえず行ってみるしかない。
アンドレスも行けば何とかなるようなことを言っていたし。

 

町を抜けてトンネルの近くまでやってきた。
料金所のような場所があり、
聞いていた通りそこで止められた。

 

「自転車は通れない。」
「どうすればいい?」
「近くの警察に相談しろ。」

 

ということでちょっと戻って
検問みたいなことをやっている警察官に声をかける。

「ちょっと待ってろ」と言うのでしばし待機。
警察の車両で連れていってくれるのかと思っていたら
やってきたトラックに
「あの自転車旅人を乗せてやってくれ」とお願いしてくれていた。

 

すぐにトラックはつかまり、
自転車を載せトンネルへと突入した。
トンネル内には路肩はない。
これは確かに自転車で走るのは不可能。

トンネルから出たところで自転車をおろして走り出した。

 

この辺りはいくつもの川が流れている。

 
地図を見るとどれも同じ方向に流れているから
パラナ川が枝分かれしているという感じ。
でも、それぞれに名前はついているのでよくわからない。

その川を横断していくわけだが、それが20kmも続く。
日本じゃ考えられない規模の川である。
そもそもこのパラナ川の長さは約4,500km。
日本列島が宗谷岬から沖ノ鳥島の直線距離で3,000km弱。
それよりも長い川となるから驚き。

 

全ての川を渡り切ったところにサンタフェという町がある。

 

大きな町なのでここで両替をするつもりだったが
両替できる場所がなかなか見つからない。
町の中心をふらふら走って
大きな窓口がある両替所を見つけた。

 

中に入ると左手に20人弱の列が見える。
何の列だ?と不思議に思いながらも
受付へと進み手続きをする。
パスポートをチェックされ何やらパソコンに入力している。
入力後、その場で両替できると思って米ドルを手にしていたら
「両替はあっちだ。」と長蛇の列に案内されてしまった。

 
列はなかなか進まない。
1時間弱かかってようやく両替することができた。
列に並んでいる人はぼく以外は現地の人のようだ。
アルゼンチンの通貨の変動が大きいから
こうして両替する人が多いのだろうか。

 

サンタフェの町を抜けると再び牧場地帯が広がった。
次なる大きな町はコルドバ。
ここからはひたすら西に向けて進んでいく。
途中にいくつか町があるので
そこを経由しつつ1週間くらいだろう。

 

Franckという町に15時過ぎにたどり着いた。
小さな町だが幹線道路沿いに宿がいくつかある。
数軒で料金を聞いたがどこも高くて手が出せない。
唯一、見た目からこれはいける!と思った宿は満室だった。

キャンプ場はなくその辺でキャンプするには早すぎる時間なので
もうちょっと先まで進むことにする。

 
北から吹いてくる風に抗いながら次の町を目指す。
17時近くになってEsperanzaという町に到着。
Campingと書かれた看板を見つけたので
その大きな公園のような場所に入っていく。
奥の方に2人のおっちゃんがいた。

 

「今晩、キャンプしたい。」
「ここは泊まることは出来ないんだ。」

 

アルゼンチンでは日帰りでもCampingになるらしい。
みんなでバーベキュー(ここではアサードと言う)でもする場所ってことなのだろうか。
もはやそれはキャンプではないのでは?
いや、日本でも日帰りでもキャンプって言ったりするんだっけ?

それでも一晩だけ何とかならないかと
ちょっとだけ粘ってみたがダメだった。
うーむ。どこにでもテント張れそうなのに・・・。

 

仕方なく町のはずれの方へと走っていく。
道路沿いに交番のような場所があり
その隣が広い公園になっていた。
交番らしき場所にいるポリスに声をかける。

 

「ここでテントを張ってもいいか?」
「公営のキャンプ場があるからそっちに行きなさい。」

 

キャンプ場があるならそっちの方がいい。
どこにあるのかと尋ねるとやや距離があることがわかった。
すでに18時を過ぎている。
暗くなる前にたどり着きたい。
場所を確認し走り出そうとしたら
ポリスから声をかけられた。

「遅くなっちゃうから今晩だけならここにテント張りな。」

 

というわけで、お言葉に甘えてその公園でテントを張ることにした。
さらに交番でシャワーまで使わせてもらう。
今日は気温が上がっていてけっこう汗をかいていたからありがたい。

幹線道路の近くではあったが次第に車の数も減って
静かな夜になった。
すぐ近くに警察がいるから治安も申し分ない。
ぐっすり眠れそうだ。
 

  

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