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    山道突入 2020年3月4日(水) 817日目(Chitimba→Rhumpi)

    • 2020.03.04 Wednesday
    • 23:48

    日付:2020年3月4日(水)  天気:雨のちくもり

    移動距離:80km 総移動距離:33,690km

    本日の移動:Chitimba→Rhumpi

      
    夜中はまた大雨が降っていた。
    どうやらこの時期の雨は夜になったら降ってくることが多いようだ。
    朝には止んでくれると思ったが小雨が続いている。
     
    今日は上りもあるし早めに出発したい。
    荷造りを済ませておき7時にお願いしていた朝食を・・・。
    ところが、朝食がなかなか出てこない。
    あ〜早く走り出したいのに。ちょっとイライラ。
    結局、出てきたのは8時を過ぎていた。

    出発は遅くなり9時近く。
    しかも雨の中という状況だ。

     
    10kmは湖に沿った道を進んでいき
    Chiwetaという村を抜けてから一気に上りとなった。
    少しずつ湖から離れていく。

     

     

    見上げると崖のようなところに道が続いていて
    その辺りには霧がかかっている。

     

    雨は降ったり止んだりで上だけレインウェアを着ているが
    中は汗でびしょ濡れ。
    休憩を挟みながら進んでいく。

     
    バナナを食べていたら途中でサルが出てきた。

    遠くからぼくをジロジロと見ているが特に危険はなさそう。
    サルはさすがにもう見慣れてしまった。
     
    その後も上り続けて約2時間。
    峠の終わりには小さな集落があって
    そこを過ぎるとちょっとだけ下る。

    この頃には雨は上がっていた。

     

    下りきった先にあったのがこちらの橋。


    日本の国旗が大きな看板に描かれている。
    日本が出資して造られた橋みたいだ。
    大きな看板のわりに橋そのものはあまり大きくない。
    ただ、この前後だけ道路がやたらときれいだった。
     
    そこから川沿いに緩やかな上りの道を進む。
    途中に町はなかったので
    昨日のうちにバナナとパン買っておいて大正解だった。
    さらに今朝はゆで卵も作ったのでちょっとだけ豪華。
     
    周りにあるのはとうもろこし畑。
    午前中の上りで足は疲れているけど
    ちょっとだけ追い風なのでわりとすいすい走ることができた。


     
    この道をそのまま進んでいけばMzuzuという
    マラウイ第3の都市にたどり着ける。
    が、さすがにもう1日かかりそうなので
    ちょっとだけ道を外れてRhunpiという町へ向かった。
     
    小さな橋で右側に見えていた川を渡っていく。
    どう見ても川じゃない場所にも水が流れていて
    大雨が降ったら浸水するんじゃないかと不安になる。
     
    山間を抜けて町へと入っていった。
    いくつか看板が出ていたロッジ兼キャンプ場へ。
    今日も雨が降りそうだから部屋を使うことに。
    いや〜ここのところちょっと贅沢かな・・・。

    でも、ビールはやめられない。

    KUCHE KUCHEというマラウイのビール。

    かなりすっきりしていて飲みやすい。

     

    夕食は手作りピザ。これもなかなかうまかった。

     

    明日、Mzuzuまで走ってちょっと休憩するつもり。

     

     

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    マラウイ湖畔を行く 2020年3月3日(火) 816日目(Ngara→Chitimba)

    • 2020.03.03 Tuesday
    • 23:26

    日付:2020年3月3日(火)  天気:晴れ

    移動距離:57km 総移動距離:33,610km

    本日の移動:Ngara→Chitimba

     

    豪雨が弱まってからも時々強い雨は降ってきていた。
    朝になっても小雨はぱらついてきている。
    そんな中でも湖にはボートがいくつも浮かんでいた。
    朝から魚を獲っているんだろう。


     

     

    キャンプ場のオーナーのアンドレ(オランダ出身)が朝食用にパンを焼いてくれた。
    焼きたてのパンをもしゃもしゃとかぶりつく。
    今日からコーヒーは新しい豆になった。
    キリマンジャロの麓の町で買っておいた豆。
    まだ以前のものがだいぶ余っていたんだけど
    どうしても飲んでみたくて買っておいたもの。
    これが大当たり。ちょっと苦みが強めだけど朝にはちょうどいい。
     
    ずぶ濡れ、泥だらけになっているテントの撤収にやや時間がかかり
    出発は10時近くになってしまった。

    とりあえず道に戻っていかなければならない。
    急な坂道の未舗装路を押して歩く。


    ただでさえ大変なのに雨の影響で足元は滑りやすい。

     

    道に出ると獲れたてと思われる魚をぶら下げて
    自転車に乗った兄ちゃんがぼくを追い抜かした。

    村まで行って売ってくるのか。

     

    昨日、買い出しに来た小さな集落。
    マラウイ湖に面した漁村という感じ。


      


    タンザニアでもタイムスリップしたかのように思えた家々だが
    ここマラウイではさらに時間が戻ったかのよう。

     

    しばらく湖沿いを走り
    小さな集落をいくつか通り抜けていく。
    もちろん湖沿いだからといってずっと平坦なわけではなく
    ちょこちょことアップダウンを挟んでいく。


     
    昼食はやや大きめの村があったので
    おばちゃんがいるお店を選んだ。
    そんなに選択肢があるわけじゃないが
    お店を選びながらキョロキョロしている時に
    「Welcome!」とか「Hello!」とか声をかけられると
    そこに引き寄せられてしまう。
     
    ごはんとちょっとのおかずという組み合わせはタンザニアと変わらず。
    マラウイの米もなかなかいける。


     
    昨日はキャンプ場に着いてから食べ物がなくて
    わざわざ買い出しの必要があったので
    今後に備えて途中でバナナやらパン、卵を買い込んだ。
      
    約60km走ってマラウイ湖畔にあるキャンプ場併設のロッジへ入る。
    テント泊の方が安いけどまた雨が降りそう。
    それに明日は山越えで80kmほど走りたい。
    今朝のようにテントの撤収で時間をかけたくないので
    今日はお金を使って部屋に泊まることにした。

     

    宿にビールがあるのはありがたい。

     

     

    それに今日は夕食もレストランで注文できた。
    自炊の準備をしている時に限って色んなものが揃ってしまう。

    明日は長い山道もあることだし

    買っておいた卵は茹でて明日のお昼の弁当にしよう。
     

     

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    こんなところに自転車旅人 2020年3月2日(月) 815日目(Karonga→Ngara)

    • 2020.03.02 Monday
    • 23:13

    日付:2020年3月2日(月)  天気:晴れ時々くもり

    移動距離:40km 総移動距離:33,553km

    本日の移動:Kalonga→Ngara

      

    タンザニアでもそうだったが
    ここマラウイでもwifiの確保に苦労しそう。
    というわけでsimカードを購入することにした。
    わざわざ2泊したのはこの町でsimカードをゲットしておきたかったからというのが大きい。
    日曜日はお店が営業していなかったので月曜になってお店が開くのを待ったというわけ。
     
    2泊した宿を後にしてまずはATMへ。
    マラウイのお金の単位はクワチャ。
    次の大きな町までATMはないだろうから
    それなりの金額を引き出す。
    最も高額な紙幣が2,000クワチャ。

    これが日本円で約300円。
    物価が安いとは言っても
    宿代や食事のことを考えて引き出すと
    けっこうな札束になってしまった。

     

    財布をパンパンにして携帯電話ショップへ向かう。
    ここマラウイではAirtelという会社がメジャーらしい。

    実はsimカードの購入にはやや抵抗がある。
    道や宿の情報を簡単に得られるのは非常に便利。
    もちろん日本のニュースなんかもすぐに見ることが出来る。
    しかし、それがあるがゆえに色んなことを知りすぎてしまう気がするのも事実。
    日本から遠く離れたところを旅しているのに
    日本のことを日本にいる時と変わらないほど知っているのは
    旅の醍醐味を半減させているような気がする。
    とはいえ、新型コロナウィルスのこともあるし
    今は情報をある程度しっかり仕入れておくことは必要だろう。

    無事にsimカードを購入し
    その場で使えるようにしてもらった。

     

    結局、本格的に走り出せたのは10時を過ぎてから。
    それでも今日はそんなに走るつもりはないから問題ない。

    車は少なく自転車が多い。
    ぼくの目の前を走るママチャリには「セオサイクル」と
    日本語のシールが貼られていた。

     
    とうもろこし畑を見ながら進んでいく。

     

    この辺りは幹線道路沿いに民家がポツポツと点在していて
    あっちこっちから「ムズングー、ムズングー!」とか
    「ハワユー、ハワユー!」と声をかけられる。
    そんな道をのんびり走ろうと思っていたが
    前方にもくもくと雲が広がってきてしまった。


    雨が降り出したら一気に土砂降りになりそうな気配。
    ずぶ濡れになるのは避けたかったので
    気合いを入れてペダルを回す。
     
    すると前方に荷物をたっぷり付けた自転車を発見した。
    自転車で走っている人は多いけど
    あれはどう見ても自転車旅人。
    しかも荷物がかなり多い。
    声をかけると台湾出身のジャッキーという旅人だった。

     
    もう5年も旅をしている。
    アラスカをスタートしてウシュアイアまで。
    その後、ヨーロッパをうねうねと走って
    エジプトからアフリカ入りして南下中。
    ケープタウンまで行ったらアジアを走って台湾に戻っていく予定とのこと。

    ぼくより荷物が多い人はなかなか見かけない。
    彼の場合、ハンドルに袋をいくつもぶら下げているし
    後ろのかばんもぼくよりでかい。
    一体何が入っているんだか。

     

    お互いに話をしていたら地元の人たちも近くに集まってきてしまった。
    ちょっと視線も気になるのでしばらく話しながら一緒に走る。
    マラウイに入国したのはぼくと同じ日だったみたいだが
    入国審査でやや難航したようだ。
    その原因は新型コロナウィルス。
    台湾出身の彼のパスポートには

    Republic of China(日本語だと中華民国)の文字がある。

    コロナウィルスの影響でマラウイは中国人の入国を拒否しているらしい。

    (ちなみに中国は正式には中華人民共和国となり

    英語だとPeople's Republic of Chinaとなる。)

     
    彼の出身は台湾だから中国とは違うと言うも
    入国審査の係員には聞き入れられない。
    彼の場合、5年近くアジアに戻っていないことを
    パスポートをもとに説明したら無事に入国できたとのこと。
    日本でも感染が広がっている今、
    日本人の入国を制限する国もいくつか出てきている。
    この先、最新情報を入手しながら進んでいくしかないだろう。
    最悪の事態も想定しなければならない。
     
    彼とはそのまま5kmほど一緒に走り、
    坂を上りきったところでぼくは予定していたキャンプ場へ。
    彼はまだ先まで走るとのことでここでお別れ。
    まぁ、しばらく走る方向は一緒だからまた会えるでしょう。

     

    ぼくの荷物が少なく見えるなんて本当に珍しい。

      

    キャンプ場は道から離れて未舗装路を進んでいった先。

    マラウイ湖のすぐ近くまで下っていく。

     

     

     

    無事に到着してテント設営。

     

    ここで夕食もお願いしちゃおうと思っていたけど
    残念ながら食材がなくて提供できないという。
    まぁ、この時期は雨季でお客も少ないだろうから仕方ない。
    もちろん手持ちの食料もあるけれど
    ラーメンだけ、パスタにふりかけだけだとさみしいので
    2km先の小さな町まで買い出しにいった。

     

    マラウイ湖畔にあるNgaraという小さな集落。
    湖沿いには小さな魚が無数に並べられていた。
    道ばたでも女性たちが魚を売っていた。

    ラーメンと一緒に食べられそうなものは見当たらないので
    ぼくは小さな商店で卵とトマトだけ購入した。

    キャンプ場に戻って調理し食事を終える。

     
    19時前に早々にテントに入って横になる。
    外はすでに暗いし蚊も多くなっているのでやることはない。
    ちょっとウトウトしてきたところで雨が落ちてきてしまった。
    雨はすぐに土砂降りへ。
    さらに勢いを増してバケツをひっくり返したような状態になってしまった。
    万が一のことを考えて荷物をそれなりに整理して
    後は激しい雨の中でじっとしているしかなかった。

     

    1時間ほどで雨は勢いを弱めたが
    テントの中も水は入り込んできていた。
    まぁ、寝られないほどじゃないのでそのまま就寝。
    明日のことは明日考えることにした。
     

     

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    Karongaでひとやすみ 2020年3月1日(日) 814日目(Karonga)

    • 2020.03.01 Sunday
    • 23:34

    日付:2020年3月1日(日)  天気:くもり時々雨

    移動距離:なし 総移動距離:33,513km

    現在地:Karonga

     


    夜中は土砂降りだった。
    普通じゃない量の雨が屋根を叩いていた。

    昨日の道の途中でも水に浸かってしまっている家をちらほら見かけた。
    あの地域は大丈夫なのだろうか。
    それとも雨季であるこの時期では当たり前のことなのだろうか。
     
    ちょっと高めの宿なので部屋には扇風機もエアコンもついている。
    しかし、昨日からちょこちょこ停電があるので
    あまりしっかりと使えていない。
     
    閉め切った部屋は暑いが
    この地域はマラリアの危険があるのであまり窓をあけたくはないのが本音。

    10時を過ぎて天気は回復したので
    自転車の整備と調子が悪かったガソリンバーナーをチェックする。

     

    午後は周辺をふらふら。

     

    市場は人で溢れていて自転車に乗っている人は相変わらず多い。
    ことあるごとに自転車タクシーの声をかけられる。
    そんなわけで小さな自転車屋さんもちらほら。
    マラウイは実は自転車大国なのかもしれない。

     

    あまりいい食事場所を見つけられなかったので
    夕食はけっきょく宿のレストランへ。

    明日から本格的にマラウイ走行が始まる。
     

      

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    坂を下ってマラウイ入国 2020年2月29日(土) 813日目(Tukuyu→Karonga)

    • 2020.02.29 Saturday
    • 23:29

    日付:2020年2月29日(土)  天気:くもりのち晴れ

    移動距離:90km 総移動距離:33,513km

    本日の移動:Tukuyu→Karonga

      

    昨晩も雨が降っていて朝まで降ったり止んだりの天気。
    この時期のこの周辺は常にそんな天気なのかもしれない。
    今日はここから一気に標高を下げていき
    タンザニアを出国してマラウイへと入っていく。

     

    バナナの畑が多いので町なかにもバナナが溢れていた。
    こちらはトラックに積み込んでいる真っ最中。

     

    路面が濡れているところもあるので注意しながら進んでいく。
    いつものバナナとトウモロコシの他に
    この辺りではお茶畑が出てきた。
    それもかなり広大。

     

     

    遠くの方にはマラウイ湖も見えてきている。
    あそこまで標高を下げることになる。

     

    ぐんぐん下っていく。

     

    お茶畑はまだ続く。

     

     

    そのうちお茶畑は減って再びバナナとトウモロコシが目立ちだした。 

    民家はポツポツと見かけて
    歩いている人もちらほら。自転車の人もちらほら。
    子どもたちは「ムズング!」と叫びながら手を振ってくる。

     

     

    だいぶマラウイ湖が近づいてきた。

     
    国境のIpindaという町で昼食。
    タンザニア最後はこちら。(食べかけ)

    何かの肉のどこかの部分が入ったスープにバナナという組み合わせ。
    チャパティが良かったんだけど残念ながらここにはなかった。
    が、この茹でバナナがスープに意外とあう。
    バナナというよりは味も食感もジャガイモに近い。
     
    両替もここで済ませることにした。
    これまでは違う国へ入る時、
    前の国の通貨は使い切ることが多かったが
    今回はあまり細かく計算しなかったのでけっこう余らせてしまった。
    もちろん事前に大体のレートは調べており
    そこまで損はなかったので一安心。

     

    その先、国境までの数百メートルも声をかけてくる人はみんな両替商。
    「元気か?」「どっから来た?」「どこへ行く?」
    そして最後には「ところで両替は・・・?」という具合。

    停まっているトラックの列をすり抜けるようにして
    タンザニア側のイミグレーションへ。
    なぜそこいるのかよくわからない人もふらふらしているので
    ロックはしているものの自転車と荷物がやや心配になる。

    問題なく出国の手続きを終えて川を渡りマラウイ側へ。
    地元の人たちはあっちからもこっちからの行き来している。

     

    続いてマラウイ側のイミグレーションへ。
    どこあるんだ?とキョロキョロしていたら
    通りすがりのおっちゃんが
    「真っすぐ進んで左側だ。」と教えてくれた。
    10mほど進むと違うおっちゃんが
    「左じゃない。右だ。」と教えてくれる。

    最初のおっちゃんは「LEFT(左)」と「RIGHT(右)」の
    単語を間違えたようだ。
    でも、慣れない英語を使って
    わざわざ教えてくれるんだからありがたい。

     

    右側にあったイミグレーションの建物に入って
    必要書類を記入しパスポートとビザ代の50ドルを渡す。
    2020年からビザ代が75ドルから50ドルに値下げした。

    その情報は仕入れていたのできっちり50ドルを渡した。
    知らずに75ドルを渡すと25ドルは係員のポケットに・・・なんて情報もある。
    まさか国境でそんなことないだろうと思っていたが、
    係員が「50ドル支払え」ではなく「お金を支払え」としか言わなかったところから考えるに、それも起こり得るだろうなと思った次第。
     
    パスポートとお金を手に奥の方へ入ったきり
    係員はなかなか出てこない。
    他に並んでいる人はいなかったのにけっこう待たされた。
    30分ほどしてやっと係員が戻ってきて
    無事にパスポートにはビザのシールが貼られ
    スタンプも押されていた。
     
    こうして無事にマラウイ入国。
    マラウイ側でも道ばたにはトラックが列を作っていた。


     
    タンザニアと大きな変化はない。
    道もしっかり整備されていて路肩もあって走りやすい。
    が、標高を下げたので再び暑さと戦うことになりそう。
    この辺は湿気も高く日本の夏を思い出す。
    水田も多いし。


     

     

     

    変わったことと言えば道ばたには牛が増えた。
    広い牧場で飼っているわけじゃなく道ばたにつないでいるだけ。


     
    タンザニアと変わらず自転車に乗る人は多い。
    女性が自転車に乗っている比率がグンと上がった。
    長いスカートを捲し上げていたり
    背中に赤ん坊を背負っていたりする。

     

    また、自転車タクシーと思われる人々もちらほら見かける。
    いわゆる2人乗りで客を後ろに乗せていくわけだ。

    Kalongaという町に近づくと自転車の数はさらに増えた。

     
    追い抜き追い抜かれをしながら進んでいく。
    道はほぼ平坦なのでぼくもそこそこのスピードを出せる。
    向かい風気味ってこともあって
    彼らの後ろにぴったりくっついて
    時にトレインを組んで(一列になって)走っていた。

    道ばたのおばちゃんたちはそんな光景を見て笑っていた。
     
    子どもたちはマラウイでも相変わらず
    「ハロー!」「ムズング!」と声をかけてくる。
    笑顔で手を振ってくる子たちが多いが、
    中には「ギブミーマネー」と言ってくる輩もちらほら。
    国境付近で外国人がそれなりに通るからだろうか。
    半分冗談で言っているんだろうがいい気持ちはしない。

     

    16時ころにカロンガの町に到着した。
    入国初日にあまり町をふらつきたくなかったので
    事前に調べておいた宿にチェックイン。

    マラウイにしてはやや高めの宿になるだろうけど
    まぁ、初日なのでいいでしょう。

    併設のレストランで夕食をとったが
    これが恐ろしくしょっぱかった。
    マラウイではこれが当たり前なのだろうか。

    それとも分量を間違えたのか・・・。

    この先がやや心配になってきた。

      

    ここのところ走り続けているので2泊の予定。
    マラウイ走行の準備をするつもり。
    と言ってもここにはwifiはないし
    明日は日曜日だからsimカードも買えないから
    あまりやることはないのかも。
    まぁ、酷使している自転車をきれいにしてあげよう。
     

     

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